ホクロ・イボを取る手術
たかがホクロと思っていたら、ガンだった・・・という例があります。ホクロのガンと呼ばれる「メラノーマ」は、初期の頃はホクロと見分けがつきませんが、足底や手のひらで初め、ほくろのような茶色~黒色の小さな色素斑ができ、徐々に大きくなり、直径1cm以上になってきます。さらに進むとその色素斑の中央に盛り上がったしこりができてきます。ホクロが大きくなってきたら、皮膚科で見てもらうことをおすすめします。
さて、ホクロやイボを取る方法ですが、電気で焼却する方法と切開する方法があります。比較的小さなホクロに対しては、再発が少なく火傷を起しにくい電気分解法が効果的です。切開してホクロを取り除く場合は、手術後の経過には個人差がありますので、ケアにつきましては担当医師にご確認ください。またホクロと同様にイボを取り除くことができます。小さなものであれば1回の治療で、大きなものでも何度か治療することで、芯ごとイボを除去することができます。
電気で焼却した場合、しばらくは赤みが残りますが、やがてかさぶたになり1~2週間後には自然にはがれます。1ヶ月ほどで自然な感じになります。ホクロ・イボの状態によって最適な方法は異なりますので、詳しくはカウンセリング時にお医者さんにご相談くださいね。
スポンサード リンク
このエントリーをソーシャルブックマークに追加しよう!
Hatenaブックマークに追加
livedoorクリップに追加
アイ・ビーに追加
« 笑うと見える歯ぐきの手術へ | HOMEへ | 審美歯科で歯を美しく!へ »
【美容整形の話題カテゴリーの関連記事】
- プチ整形って?
- 美容整形を受ける前に
- 二重まぶたにする手術
- 鼻筋が通った鼻にする手術
- 小顔になるアゴの手術
- 笑うと見える歯ぐきの手術
- ホクロ・イボを取る手術
- 審美歯科で歯を美しく!
- わきが・多汗症の治療
- ヒアルロン酸による豊胸
- 脂肪吸引とは?
- 医療レーザー脱毛とは?
- 男性の医療脱毛
- 男性器の悩み
- 女性器の悩み
- 自宅で脱毛!
- 医療植毛とは?
- アンチエイジングによる効果
- 最先端のアンチエイジング「PRP皮膚再生療法」
- 形成外科医が語る美容外科の世界
- 美容外科でキレイになる人、なれない人
- 美容整形の誇大広告に注意しましょう!
- 美容整形のトラブルを防ぐために
- 間違いだらけの美容外科選び
- 日本全国信頼の名医 形成外科・美容外科
- 美容整形口コミ掲示板
- ケミカルピーリングとは?
- ケミカルピーリングの口コミ広場
- 究極の美容術「金の糸」とは?
- 海外の美容整形
ホクロ・イボを取る手術を最後までお読下さいましてありがとうございます。
たかがホクロと思っていたら、ガンだった・・・という例があります。ホクロのガンと呼...
